造形文化・美学美術史研究室の歴史

 

1988年4月 大学院修士課程「造形学コース」開設 桑原住雄(主任教授)、水尾比呂志、前田正明、田邉三郎助、藤枝晃雄、長谷川堯、馬杉宗夫を担当教員とする。
佐野みどり、助教授に就任(91年、教授)
1991年3月 2号館より12号館に研究室を移動
1992年10月 古美術研究旅行(大阪・京都)
12月 訪問教授クレメント・グリーンバーグ(美術評論家)
1993年10月 古美術研究旅行(平泉・仙台)
1994年7月 前田正明、主任教授に就任(〜99年3月)
10月 古美術研究旅行(伊勢・奈良)
1995年3月 桑原住雄、退任(4月より名誉教授)
10月 古美術研究旅行(奈良・京都)
1996年3月 佐野みどり、退任
4月 柏木博、教授に就任
10月 古美術研究旅行(奈良・京都)
1997年10月 古美術研究旅行(鎌倉)
1998年10月 古美術研究旅行(金沢・富山)
1999年4月 田邉三郎助、主任教授に就任(02年3月まで)
北澤洋子、助教授に就任(01年、教授)
7月 前田正明、退任(11月より名誉教授)
10月 古美術研究旅行(島根・鳥取)
2000年10月 古美術研究旅行(名古屋・京都)
2001年3月 水尾比呂志教授、退任(4月より名誉教授)
4月 玉蟲敏子、教授に就任
2002年3月 田邉三郎助、退任(4月より名誉教授)
4月 藤枝晃雄、主任教授に就任(05年3月まで)
朴亨國、助教授に就任(07年、教授)
9月 古美術研究旅行(大分)
2003年10月 古美術研究旅行(香川・徳島)
2004年3月 『美史研ジャーナル』創刊
7月 古美術研究旅行(新潟)、水害のため中止
2005年4月 馬杉宗夫、主任教授に就任(08年8月まで)
8月 古美術研究旅行(韓国)
2006年4月 研究室名が「造形文化・美学美術史研究室」に改称
2007年3月 藤枝晃雄、退任(4月より名誉教授)
4月 田中正之、准教授に就任(09年、教授)
特別講座、ジョー・D・プライス(日本美術蒐集家・研究家)
11月 古美術研究旅行(滋賀・京都・大阪)
2008年3月 長谷川堯、退任(4月より名誉教授)
4月 松葉一清、教授に就任
大学院コース名を「造形学コース」から、「造形理論・美術史コース」に名称変更する
9月 朴亨國、主任教授に就任
10月 訪問教授文明大(東國大学校名誉教授・韓国美術史研究所長)
2009年3月 馬杉宗夫、退任(4月より名誉教授)
4月 篠塚千惠子、教授に就任
6月 訪問教授エリザベス・アン・リリホイ(シカゴ デ・ポール大学 准教授・日本美術史研究者)
9月 古美術研究旅行(大分・福岡)
2010年10月 古美術研究旅行(徳島~岡山)
2011年9月 古美術研究旅行(岐阜・愛知・三重)
2012年10月 古美術研究旅行(韓国)
2013年 11月 古美術研究旅行(青森)
2014年10月 古美術研究旅行(長崎)
2015年7月 古美術研究旅行(京都)
2017年3月 柏木博、退任(四月より名誉教授)
4月 木田拓也、教授に就任