近代工芸史演習

 

担当教員   木田 拓也

受講可能学科  大学院造形研究科(修士)・全専攻

曜日・時限   月曜 2時限

授業概要
(1)明治、大正、昭和における工芸の基礎的な文献資料を取り上げ、工芸家の制作理念や作品の制作背景について理解を深める。
(2)工芸と隣接する民芸、美術、デザイン、茶道具に関する基礎的な文献資料を取り上げ、工芸との共通点や相違点について考え、工芸についての理解を深める。

到達目標
(1)文献資料を通じて、近代工芸に関する知識を深める。
(2)文献資料を通じて、工芸と民芸、美術、デザイン、茶道具との共通点と相違点について考え、工芸についての理解を深める。
(3)資料に書かれている内容を理解し、人に伝える。

授業計画 
第1回 前期のオリエンテーション
第2回~第4回 明治、大正期
第5回~第9回 昭和戦前期
第10回~第13回 昭和戦後期~現在
第14回 前期を振り返って
第15回 前期のまとめ
第16回 後期のオリエンテーション
第17回~第19回 工芸と民芸
第20回~第22回 工芸と美術
第23回~第25回 工芸とデザイン
第26回~第28回 工芸と茶の湯
第29回 後期を振り返って
第30回 後期のまとめ

準備学習  あらかじめ、授業で取り上げる文献資料を通読しておくこと。なお、授業で取り上げる文献資料については、事前に配布する。

成績評価の方法  出席、授業態度、課題、レポートにより総合的に評価。