博士論文題目

▼ 2016 
朴 美姫[ 近世における日朝絵画交流の研究 ]
▼ 2014 
築地 正明[ 映像と身体 ─写真、映画に関する考察 ]
トロフィムチェンコ,ロディオン[ ジョルジュ・ディディ=ユベルマンとジャック・ラカンの理論における「見ること」の分裂 ]
▼ 2012 
鈴木 希帆[ 美術としての「縄文」に関する総合的研究 ]

修士論文題目

▼ 2022年度
蔚 藍[浮世絵における陰影表現について]
于 天会[ルネ・マグリット研究-1943-1948年の作品を中心に]
松永 恵実[五星を中心とした星曼荼羅の図像分析]
孟 小雅[マーク・ロスコにおけるニーチェの影響について]
劉 芯羽[蕭雲従画『太平山水図』をめぐる研究]
▼ 2021年度 
徐 亦凡[降三世明王像の成立と造形表現に関する考察-西安碑林博物館蔵像を中心に-]
鄧 羽丹[水月観音菩薩の尊格形成と初期図像に関する一考察-中国における13世紀までの在銘作品を中心に-]
橋爪 茉莉花[1970年代における草間彌生の制作について-コラージュ作品の分析を中心に-]
▼ 2020年度 
鄭 惠升[韓国の初期抽象彫刻研究 —中継者としての金鐘瑛を中心に—]
山本 起也[グリーンバーグと装飾]
▼ 2019 
王 悦伴[関根伸夫の早期作品における文脈の分析 —「位相—大地」を中心に]
齊藤 翔吾[アリスタルフ・レントゥーロフ研究 —《聖ワシーリイ大聖堂》を中心に—]
高崎 一[ベンヤミンのKonstellation 〜アウラ・大衆・芸術〜]
▼ 2018 
林 菲[17世紀後半オランダの風俗画におけるメイドの造形表現に関する研究
—フェルメールの作品を中心に—]
朴 映信[李惟台の作品の中の女性像と「帝展」 —1937 年から 1940 年を中心に—]
▼ 2015 
関 貴尚[ロバート・スミッソン―そのエントロピーの概念について]
田中 亜美[円山応挙筆《遊虎図》に関する考察]
▼ 2014 
古賀 理行[建築家山田守の戦前期における活動と初期建築観について]
高橋 明子[山口華楊の画業―大正時代を中心に―]
▼ 2013 
欧 翔[田中一光作「産経観世能」ポスターシリーズに関する考察]
鈴木 暁子[ポール・セザンヌ作《永遠の女性》分析]
田口 貴洋[ジャクソン・ポロック研究—描かれた「眼」—]
古澤 かおり[ガッラ・プラチディア廟におけるモザイク装飾]
▼ 2012 
秋本 真奈帆[ヤン・ファン・エイク作『宰相ロランの聖母子』に関する考察]
飯島 千尋[伝狩野永徳筆「洛外名所遊楽図屏風」についての考察]
石山 直輝[ミケランジェロ作『バッカス』と古代彫刻、または古代彫玉との関係について]
上村 夏実[ジャン=ミシェル・バスキアのアプロプリエーション —同時代の芸術動向、文学、音楽との関連性についての考察—]
小野寺 奈津[フルクサス:実践するインターメディア]
▼ 2011 
杉原 環樹[ドナルド・ジャッドーその〈脱中心性〉をめぐって]
三浦 香里[ラファエロ作『変容』の宙に浮かぶキリスト像の成立に関する問題]
▼ 2010 
有賀萌[解体されるスタイル―世紀転換期のフィンランド・デザインにおけるアールヌーヴォーとナショナル・ロマンティシズム]
小林正恵[在野の思考―長谷川堯論]
▼ 2008 
赤川俊範[アンディ・ウォーホルの作品における死に関する考察]
宇佐美真理[仙人掌群鶏図─描かれたモチーフの考察を中心に]
佐藤笑子[『玉座の聖母子』への成立について─聖堂タンパン彫刻を中心に]
高橋静香[国宝『秋草文壷』における刻画文様の考察]
竹林佐恵[江戸後期絵画における画面の内と外─鈴木其一の趣向性の成立とその背景]
朴 美姫[朝鮮王朝へ贈呈された『牡丹流水図』と『苅田雁秋草図』について]
本橋 瞳[ロヒール・ファン・デル・ウェイデン作『七秘蹟祭壇画』の制作背景─フィレンツェ公会議大勅書『エクズルターテ・デオ Exultate Deo』からの影響を中心に]
▼ 2007 
大澤慶久[クレメント・グリーンバーグの美学的形式主義─カント美学の観点から]
▼ 2006 
トロフィムチェンコ,ロディオン[芸術と精神分析における媒体の働きと意味]
成 承恩

[ティントレットの作品に表われる宗教的図像と構図─サン・ジョルジョ・

マッジョーレ聖堂の作品を中心として]

▼ 2005 
築地正明[ミケランジェロ・アントニオーニ]
森 美穂[愛知県岡崎市滝山寺三尊像の図像学的考察]
鈴木香織[アメリカ都市リアリズムの空間における座視─再現から定見としての新たな画面について─]
山口亮子

[カンディンスキー─非対称絵画への過程と音楽的要素の関連性]

河野佑美[バウハウス・デザイン理念の変遷と実施デザインの相互影響に関する考察]
三田良美[聖戦美術の変遷─油彩画を中心として]
陸 載和[四天王像の図像の成立と展開]
▼ 2004 
古川明佳[『ベアトゥス黙示録註解ウルヘル写本』─枠と余白に見る独創性]
▼ 2003 
太田雅子[総持寺蔵・銅板線刻蔵王権現について]
宮本篤子[アンディ・ウォーホルにおける芸術的思索─ポップ再考]
▼ 2002 
渡辺亮子[神原泰再考]
▼ 2001 
鈴木希帆[縄文土器における芸術意欲]
土森智典[アンリ・マティスの実験的時代における絵画─モダニズム再考と批評の可能性]
森原英郎[ユニヴァーサル・タイプフェイスの効力と価値について]
▼ 2000 
高 雲龍[等伯の画風と中国絵画の関係]
▼ 1999 
王 凱[黄河文明の光と影─中国近現代芸術の「百花」]
加藤綾子[図像集にみる不空羂索観音考]
菅原裕子[ウィリアム・ド・モーガンのタイルと空間]
サラ・ティズリー[1922年平和記念東京博覧会文化村出品住宅の室内装飾をめぐって]
▼ 1998 
久郷雄一朗[ピカソの分析的キュビズム絵画について]
帖 佐芽[マーク・ロスコ]
有上美香[芹沢銈介の型絵染]
▼ 1997 
櫻庭美咲[江戸期に舶載されたライン炉器についての考察─阿蘭陀陶器の受容とその背景についての諸問題]
土田泰子[第一次世界大戦、第二次世界大戦におけるプロパガンダポスターに関する研究]
▼ 1996 
宮崎若菜[ショーンガウアーの『聖アントニウスの誘惑』─その悪魔表現と図像についての考察]
▼ 1995 
要真理子[近現代絵画における色彩についての一考察]
佐々木明治[南イタリア・アプリア派、赤絵式陶器における花中人文の研究]
ニコラ・ベアード[日本の前衛美術運動─1955年~1966年]
▼ 1994 
中村竜太郎[マティス─その芸術の展開]
芹澤由佳[モーリス・ルイスのヴェイル絵画の特質について]
▼ 1993 
加藤高大[実践の美術史概念]
朴 亨國[Vairocanaの図像に関する一試論̶─中国と韓国を中心に]
峯村礎子[タイ族の伝統的衣服と近代化̶─中部タイ]
▼ 1992 
永渕友子[17,18世紀ドイツ諸侯のコレクションに見る輸出古伊万里の編年研究─コレクションの成立年代と輸出古伊万里の様式編年に対する諸考察]
▼ 1991 
後藤由佳[マーク・ロスコ:シーグラムの壁画]
▼ 1990 
胡 項城[留日中国芸術家の中国近代美術に対する影響と貢献]
下村久美香[版画の特性と歴史に関する考察̶─「月映」中心とする作品研究]
石松丈佳[社会的存在としてのデザイン̶─フォルクスワーゲン・ビートルを通しての考察]
岡山理香[虚偽論争の歴史的位置付けについての考察]
張 錨[三巨匠に学ぶ陶磁の造形と装飾]
花岡英子[ヘレン・フランケンサーラーの作品分析]
丸山士郎[観心寺如意輪観音像について]
森田一匡[伝統工芸の在り方 木曽漆器を例として]
▼ 1989 
吉田祐子[サンタンジェロ・イン・フォルミス 聖堂の壁画に関する諸問題─特に『最後の晩餐』におけるテーブル表現を中心に]
李 知娟[韓国仏像彫刻の造形性─三国時代と統一新羅時代の仏像彫刻と造形性に関する研究]