「オープンキャンパス2019」について

【オープンキャンパス情報】(2019年度)

オープンキャンパスでは当研究室の紹介展示の他、専任教員による相談コーナーを設けます。研究テーマに関しての相談はもちろん、複数の分野それぞれの研究が想定される場合には、各分野の教員に相談することのできる機会にもなりますので、ぜひ参加してください。

[ 2019年6月15日(土)・16日(日)]※終了
★10:00-16:30「造形理論・美術史コース、美術理論研究領域(大学院修士課程・博士課程)の紹介展示」
※専任教員や修了生の活動、院生の研究内容等をパネルで紹介します。
<会場>図書館内 大階段書棚
https://mauml.musabi.ac.jp/library/
★13:30-16:00「教員による相談コーナー」
<会場>12号館7階709 美学美術史研究室
※当研究室の教員による進学相談(研究テーマや指導教員、入試について等)を受け付けます。
相談希望の方は、以下の要領でメールにて事前の予約をお願いします。
【申込期間:6/6(木)まで】
※時間確保・調整のためであり、希望の指導教員が相談担当となるための予約ではありません。
当日来場予定のある方は、申込期間後でも事前にお知らせください。

<メール送信時のお願い>
【宛先(To:)】→「bisiken@musabi.ac.jp」
【件名(Subject:)】→「【OC相談希望】お名前」
【本文(Body:)】→予め「専門・研究分野」と「指導希望教員」、「相談内容」が分かるような内容をお願いします。
※ある程度決まっていれば、研究テーマについての情報を記載してください。
・研究対象としたい時代(もしくは作家や作品、芸術運動など)
・これまでに研究していた内容(作品制作の場合はそのジャンル)
・6月15日(土)or 16日(日)どちらで来場予定かを記入ください。
(もし希望時間がある場合は記入してください。ただし、必ずしも希望時間になるとは限りません。)


[ 2019年8月17日(土)・18日(日)]※終了

★8月のオープンキャンパスでは美学美術史研究室の展示・企画は設けません。
(進学相談等はこの会期では行いません)

・「MUSABI OPEN CAMPUS 2019」公式サイト
https://musabicaravan.com/


[6月のオープンキャンパスに来場できない場合、またはそれ以降の相談について]
※専任教員による進学相談等を希望の場合は、以下の要領でメールにて一度お知らせください。
ただし、オープンキャンパスと違い、対応できる教員が日時により限定されます。

・宛先(To:)→「bisiken@musabi.ac.jp」
・件名(Subject:)→「【進学相談希望】お名前」
・本文(Body:)に、予め「専門・研究分野」と「指導希望教員」、「相談内容」が分かるような内容をお願いします。

以上。

 

篠塚千惠子先生が平成30年度「地中海学会賞」を授賞

平成30年3月に定年退職された篠塚千惠子先生が平成30年度地中海学会賞を授賞されました。

 

篠塚千惠子氏は、アルゴ会をはじめとする様々な研究の場で、日本における古代ギリシア・ローマ美術史学研究の振興に尽力してきました。三度にわたる国際学術調査「パルテノン・プロジェクト・ジャパン」の一員としてアテネ、ロンドンにおける現地調査においても成果を挙げられました。また、近刊の大著『死者を記念する――古代ギリシアの墓辺図研究』(中央公論美術出版、2017年11月刊)は、研究の集大成となるもので、白地レキュトスと呼ばれる死者に捧げられた陶器の図像体系を極めて精緻かつ総合的に分析すると同時に、それを当時のギリシア社会と関連付けて論じたものとして高く評価されます。かかる長年にわたり従事されてきた古代ギリシア美術史学研究の功績に対し、篠塚千惠子氏に地中海学会賞を授与いたします。

地中海学会月報 2018年5月号

 

オープンキャンパス2018

オープンキャンパス2018

◎専任教員や修了生の活動、院生の研究内容等をパネルで紹介します。
◎専任教員による進学相談会を行ないます。

開催日程:2018年6月9日(土)~2017年6月10日(日)
両日10:00-16:30 *入退場自由
開催場所: 武蔵野美術大学 鷹の台キャンパス 図書館1F大階段

MUSABI OPEN CAMPUS 2018 公式サイト

◯専任教員による進学相談会
〈 日時:9日(土)・10日(日)ともに13:30-16:00、場所 :12号館7階709 〉
事前予約の方を優先させていただきます。希望者は相談内容を記入の上、メールにてご予約ください。
e-mail : bisiken@musabi.ac.jp

水尾博名誉教授が平成29年度秋の叙勲「瑞宝中綬章」を受章

本研究室の名誉教授である水尾博(比呂志)先生が、平成29年度秋の叙勲 「瑞宝中綬章」を受章されました。

水尾博氏は国内各地、アジア各国において民芸・工芸調査を実施し、日本美術史、工芸学、民族芸術学、造形学の教育研究活動に従事されました。とくに日本美術史において「用の美学」を提唱し、講義、講演等を精力的に実施するなど日本の民芸活動の普及に貢献され、研究成果を美術史論、随想、人物誌等多くの著作を公表されました。

本学においては、昭和45年4月に教授に就任され、美学美術史研究室に所属し、多年にわたる教育研究活動に従事し、著名な学者・研究者として功績を残されました。
昭和61年4月に武蔵野美術大学美術資料図書館長、昭和61年12月に武蔵野美術大学学長・同短期大学部学長に就任され、平成14年3月に定年にて退職されるまで40年以上にわたって日本美術史・工芸学の教育・研究に努め、平成14年4月に本学名誉教授になられ今日に至っています。

オープンキャンパス2017

オープンキャンパス2017 【終了しました】

◎専任教員や修了生の活動、院生の研究内容等をパネルで紹介します。
◎専任教員による進学相談会を行ないます。

開催日程:2017年6月10日(土)~2017年6月11日(日)
両日10:00-16:30 *入退場自由
開催場所: 武蔵野美術大学 鷹の台キャンパス 12号館1階

MUSABI OPEN CAMPUS 2017 公式サイト

 

◯専任教員による進学相談会
〈 日時:10日(土)・11日(日)ともに13:30-16:00、場所 :12号館7階709 〉
事前予約の方を優先させていただきます。希望者は相談内容を記入の上、メールにてご予約ください。
e-mail : bisiken@musabi.ac.jp

 

モダンリビングへの夢―産業工芸試験所の活動から

◎柏木博名誉教授が特別監修をしています。

モダンリビングへの夢―産業工芸試験所の活動から
Dreaming of Modern Living – The Industrial Arts Institute’s Activities

 

会 期|
2017年5月22日(月)-8月13日(日)
休館日|
日曜日、祝日  ※6月11日(日)、7月17日(月・祝)、8月13日(日)は特別開館
時 間|
10:00-18:00(土曜日、 特別開館日は17:00閉館)
入館料|
無料
会 場|
武蔵野美術大学美術館 展示室2
主 催|
武蔵野美術大学 美術館・図書館
共 催|
武蔵野美術大学 造形研究センター
監 修|
髙島直之(武蔵野美術大学 芸術文化学科教授)
柏木 博(武蔵野美術大学名誉教授)*特別監修

産業工芸試験所は、商工省工芸指導所(1928年設立)が1952年に改組した通産省下の研究所で、国の機関として産業振興のためのデザイン・工芸の研究を行った。本展では、1950年代から60年代を中心に、この産工試による試作品や国内外で収集された参考品を紹介、戦後復興期から高度経済成長期の日本が目指したデザイン、そして生活像を探る。

詳しくはこちらをご覧ください。

[関連企画]

■鼎談
日 時|
2017年6月24日(土)14:00-15:30(13:30開場)
会 場|
武蔵野美術大学 美術館ホール
出演者|
藤森照信(建築史家、建築家、東京大学名誉教授、東京都江戸東京博物館館長)
高島直之(武蔵野美術大学芸術文化学科 教授)
※諸般の事情により、柏木博先生の出演は中止となりました。

 

芦原義信建築アーカイブ展―モダニズムにかけた夢

◎松葉一清教授、田中正之教授が監修をしています。

芦原義信建築アーカイブ展―モダニズムにかけた夢
The Yoshinobu Ashihara Architectural Archives: Dreaming Modernism

会 期|2017年5月22日(月)-8月13日(日)
休館日|日曜日、祝日  ※6月11日(日)、7月17日(月・祝)、8月13日(日)は特別開館
時 間|10:00-18:00(土曜日、特別開館日は17:00閉館)
入館料|無料
会 場|武蔵野美術大学美術館 展示室1・3・4・5
主 催|武蔵野美術大学 美術館・図書館
共 催|武蔵野美術大学 造形研究センター
協 力|芦原建築設計研究所
監 修|松葉一清(武蔵野美術大学 造形文化・美学美術史教授)
田中正之(武蔵野美術大学 造形文化・美学美術史教授)

モダニズムの盛期1950年から70年代に数々の名建築を手がけた芦原義信の活動の軌跡を、武蔵野美術大学所蔵「芦原義信建築資料アーカイブ」の図面、写真、模型によってたどる。本学キャンパスなど代表作11点の紹介に加え、米ハーバード大留学時代の課題図面など貴重な資料も展示。全作品300件のデジタルデータ、タイムラプス映像、撮り下ろしの建築写真によって、建築アーカイブのあり方も提言する。

詳しくはこちらをご覧ください。

[関連企画]

■講演会「芦原義信建築アーカイブについて」

日 時|2017年5月27日(土)16:00-17:30(予定)
会 場|武蔵野美術大学 美術館ホール
参加方法|入場無料/先着順(予約不要)/直接会場へお越しください

1.講演
「アーカイブの意義 父が残そうとしたもの(仮)」
出演者|芦原太郎(芦原建築設計研究所 所長/建築家)
2.鼎談
「芦原義信建築アーカイブとその可能性について」
出演者|芦原太郎(芦原建築設計研究所 所長/建築家)
田中正之(武蔵野美術大学 造形文化・美学美術史教授)
松葉一清(武蔵野美術大学 造形文化・美学美術史教授)

 

■ツアー「設計者とまわるムサビキャンパス」

キャンパス設計に携わった方を講師に迎え一緒にキャンパスを巡り、設計のコンセプトや建築にまつわるエピソードなど実際の建築を見ながら語って頂きます。

日 時
2017年5月27日(土)14:30-
石岡俊二(元芦原建築設計研究所 管理建築士)
2017年6月10日(土) 14:30-
児島学敏(都市文化研究室代表/元芦原建築設計研究所 設計部長)
会 場|武蔵野美術大学 美術館ホール ※トークの後にキャンパスをまわります。
参加方法|入場無料/先着順(予約不要)/直接会場へお越しください