あかり / AKALI デザインされた日本の光

◎柏木博教授がトークイベントに登壇します。
あかり

あかり / AKALI デザインされた日本の光

会 期|9月5日(月)-11月12日(土)
休館日|日曜日、祝日 ※10月2日(日)、10月30日(日)は特別開館
時 間|10:00-18:00(土曜日、特別開館日は17:00閉館)
入館料|無料
会 場|武蔵野美術大学美術館 展示室1、4、5
主 催|武蔵野美術大学 美術館・図書館
共 催|武蔵野美術大学 造形研究センター
監 修|藤原 工(武蔵野美術大学 造形研究センター客員研究員/株式会社 灯工舎)

19世紀半ばに西洋技術が輸入されるまで、1千年以上にわたり日本の「あかり」は独自の進化を遂げてきた。そこでは、光として炎をとり扱う技術に日本の文化風土が合わさり、世界でも類をみない多くの「あかり」がデザインされた。本展では当館所蔵コレクションをもとに、「あかり」の全体像を俯瞰し、日本の光とそのデザインのエッセンスを掴み出す。

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トークイベント 祝祭とあかり

日 時|2016年9月12日(月)17:00-18:00
会 場|武蔵野美術大学 美術館ホール
参加方法|入場無料/先着順(予約不要)/直接会場へお越しください
出演者|藤原 工(武蔵野美術大学 造形研究センター客員研究員/株式会社灯工舎)
柏木 博(武蔵野美術大学 造形文化・美学美術史教授)

上記の他にもイベントが予定されています。詳しくはこちらをご覧ください。

訃報:前田正明名誉教授

当研究室の西洋美術史、特にギリシア美術と西洋陶磁史をご担当された前田正明名誉教授(1932年生まれ、享年83歳)が、平成27年10月17日午前6時25分に肺炎のためご逝去され、葬儀は10月19日に近親者のみで行われました。

ムサビのデザインV:1960-80年代、日本のグラフィックデザイン

◎柏木博教授が監修しています。

ムサビのデザインV:1960-80年代、日本のグラフィックデザイン
寄贈記念 永井一正・田中一光・福田繁雄・石岡瑛子のポスターから

会 期|2015年9月1日(火)ー11月7日(土)
休館日|日曜日、祝日 ※9月21日(月・祝)、10月25日(日)、11月3日(火・祝)は特別開館
時 間|10:00ー18:00(土曜日、特別開館日は17:00閉館)
入館料|無料
会 場|武蔵野美術大学美術館 展示室2、4
主 催|武蔵野美術大学 美術館・図書館
助 成|公益財団法人 花王芸術・科学財団
監 修|柏木 博(武蔵野美術大学 造形文化・美学美術史教授)

所蔵作品から近現代デザイン史を概観する「ムサビのデザイン」シリーズ第5弾。1960年から80年代、高度成長期を迎えた日本のグラフィックデザインにフォーカスし、印刷技術の向上によって表現が多様化し、職能としてデザイナーが確立しはじめた時代以降のポスターを展観する。

詳しくはこちら

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講演会「1960-80年代、日本のグラフィックデザイン(仮)」

日 時|2015年10月3日(土) 14:00ー15:30
会 場|武蔵野美術大学 美術館ホール
参加方法|入場無料/先着順(予約不要)/直接会場へお越しください
出演者|柏木 博(武蔵野美術大学 造形文化・美学美術史教授)
今井良朗(武蔵野美術大学 芸術文化学科教授)
高島直之(武蔵野美術大学 芸術文化学科教授)

近代日本彫刻展 −A Study of Modern Japanese Sculpture−

◎本研究室の専任教員、非常勤講師が協力・参加いたします。

会 期|2015年5月25日(月)ー8月16日(日)
休館日|日曜日、祝日 ※6月14日(日)、7月20日(月・祝)、8月16日(日)は特別開館
時間|10:00ー18:00(土曜日、特別開館日は17:00閉館)
入館料|無料会 場|武蔵野美術大学美術館 展示室5
主催|武蔵野美術大学 美術館・図書館
協力|藤井 明(小平市平櫛田中彫刻美術館学芸員)
田中修二(大分大学教育福祉科学部准教授)
エドワード・アーリントン(Edward Allington/ロンドン大学スレード校大学院彫刻科長・教授)
助成|公益財団法人アサヒグループ芸術文化財団
監修|黒川弘毅(武蔵野美術大学彫刻学科教授)
共同企画| ヘンリー・ムーア・インスティテュート

概要|
イギリス、ヘンリー・ムーア・インスティテュートの企画による本展では、森川杜園、高村光太郎、佐藤朝山、橋本平八、横田七郎の木彫など、日本の近代彫刻の特徴を示す自然物をモチーフにした彫刻約10点を紹介する。明治以降、彫刻史において独自のポジションを形成した近代日本彫刻の意義を検証すると同時に、その作品の魅力に迫る。

※この巡回展はロンドン大学スレード校とヘンリー・ムーア・インスティテュートそして武蔵野美術大学による国際共同研究“「the Modern Japanese Sculpture Network」の一環として企画されました。当共同研究はイギリスのアーツ・アンド・ヒューマニティ-ズ・リサーチ・カウンシルから助成を頂いております。

詳しくはこちら

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◎上記の展示に関連する国際シンポジウムが開催されます。

日時|2015年7月17日(金)、18日(土)(予定)
会場|武蔵野美術大学 美術館ホール
参加方法|入場無料/先着順(予約不要)/直接会場へお越しください
主催| “A Study of Modern Japanese Sculpture”帰国展 国際シンポジウム 実行委員会
助成| 公益財団法人ポーラ美術振興財団 公益財団法人野村財団
後援| ブリィッシュ・カウンシル
日本における彫刻の近代化は単なる西欧化ではなく、西欧と日本の近代彫刻の展開にはいかなる関係性があるのか?(エドワード・アーリントン)
What is the relationship between the development of Modern sculpture in the West and Japan, taking the premise that modernization and Westernization are not the same?  (Edward Allington)

くわしいプログラムはこちら

【課外講座】『書物がひらくルネサンスーヴァチカン教皇庁図書館展から』

◎樺山紘一客員教授が課外講座を行います。

【課外講座】『書物がひらくルネサンスーヴァチカン教皇庁図書館展から』

西洋史研究の第一人者であり、本学客員教授・印刷博物館館長の樺山紘一先生を講師に迎え、ルネサンス期の書物の再生をテーマにご講演いただきます。
21世紀の書物のあり方も視野に入れながら、書物が社会、文化、時代を変えていく力を展望します。

講師|樺山 紘一(印刷博物館館長、本学客員教授)
日時|5月25日(月)16:30-19:30
場所|武蔵野美術大学鷹の台校2号館201教室
※全学科対象

懇親会を開催いたしました。

先日5月15日(金)に、当研究室の懇親会を随園別館新宿店にて開催いたしました。
ご多用のところご出席頂き、誠にありがとうございました。
多くの方にご参加頂き、大変有意義な会を開催することができました。
心から御礼申し上げます。
これを機に、より一層ご親交を深めていただければ幸甚でございます。
今後とも、なにとぞ宜しくお願い申し上げます。

造形文化・美学美術史研究室 一同

絵の始まり 絵の終わり ─ 下絵と本画の物語 ─

◎玉蟲敏子教授が監修しています。

会 期|2015年5月25日(月)ー8月16日(日)
休館日|日曜日、祝日 ※6月14日(日)、7月20日(月・祝)、8月16日(日)は特別開館
時間|10:00ー18:00(土曜日、特別開館日は17:00閉館)
入館料|無料
会場|武蔵野美術大学美術館 展示室3、4、アトリウム2
主催|武蔵野美術大学 美術館・図書館

日本画における下絵や素描、草稿から、絵師や作家の創作への衝動と試行錯誤の過程を読み解く企画展。近世の狩野家絵師たちの仕事から、近代、現代の作家まで多様な作品を集め、〈絵〉にいたるまでの様々な生成の〈物語〉について考える。河鍋暁斎、竹内栖鳳、土田麦僊、村上華岳、菊地養之助や本学日本画学科教員の作品を展示。

レクチャー&トーク
絵の始まり 絵の終わりをめぐって

日時|2015年5月28日(木)16:30-18:00
会場|武蔵野美術大学 美術館ホール
出演者|玉蟲敏子(武蔵野美術大学造形文化•美学美術史教授)
尾長良範(武蔵野美術大学日本画学科教授)
西田俊英(武蔵野美術大学日本画学科教授)
山本直彰(武蔵野美術大学日本画学科教授)

詳しくこちら

「ポピュラー音楽の世紀 中村とうようコレクションでたどる20世紀大衆音楽のダイナミズム」展

◎柏木博教授が監修しています。

「ポピュラー音楽の世紀 中村とうようコレクションでたどる20世紀大衆音楽のダイナミズム」展

会期|2015年5月25日(月)ー8月16日(日)
休館日|日曜日、祝日 ※6月14日(日)、7月20日(月・祝)、8月16日(日)は特別開館
時間|10:00ー18:00(土曜日、特別開館日は17:00閉館)
入館料|無料
会場|武蔵野美術大学美術館 展示室2、アトリウム1、武蔵野美術大学図書館
主催|武蔵野美術大学 美術館・図書館
監修|柏木 博(武蔵野美術大学造形文化・美学美術史教授)
企画|田中勝則(音楽評論家)

19世紀末に発明されたレコードがひろく普及した20世紀を「ポピュラー音楽の世紀」と捉え、当館が所蔵する中村とうようコレクションのSP、LPなどのレコード資料や世界各地の楽器、音楽関連書籍によってその時代をたどる展覧会。会期中には、多彩なゲストが登場し、さまざまな視点から「ポピュラー音楽の世紀」を語りあう関連企画を開催する。

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